合同会社リソースポート|茨城県守谷市
By 半田一郎@リソースポート Follow | Public

合同会社リソースポートは、2018年1月に設立され、その2月から「子育てカウンセリング・リソースポート」として茨城県守谷市でカウンセリングルームを開いております。

カウンセリングルームとして地域の皆様の子育てに関するサポートを行っております。
また、ケースコンサルテーションやスーパービジョンも引き受けて対人専門職のサポートを行っております。

代表カウンセラーの半田一郎のプロフィール
 略歴
  1969年高知県生まれ。
  1987年土佐高等学校を卒業後、筑波大学に入学。
  1993年筑波大学修士課程教育研究科を修了。
  1995年からスクールカウンセラーとして活動
  2018年リソースポートを開設
 資格
  学校心理士スーパーバイザー(学校心理士認定運営機構)
  臨床心理士(日本臨床心理士資格認定協会)
  ガイダンスカウンセラー(スクールカウンセリング推進協議会)
  ※公認心理師試験に合格しました。(2018年11月30日)
 主な著書
  「一瞬で良い変化を起こす10秒・30秒・3分カウンセリング:すべての教師とスクールカウンセラーのために」ほんの森出版
  「ワークシートでブリーフセラピー」 共著 ほんの森出版
  「学校心理士による心理教育的援助サービス 」 共著 北大路書房
  「学校での効果的な援助をめざして―学校心理学の最前線 」 共著 ナカニシヤ出版
  「チーム学校での効果的な援助ー学校心理学の最前線」 共著 ナカニシヤ出版

リソースポートの名前について
 リソースポートとは、リソース(resource)とポート(port)を組み合わせた造語です。私自身の気持ちや願いを込めてリソースポートという名前をつけさせていただきました。
 リソース(reource)とは、「資源」という意味で、支援の場では「良いこと」「得意なこと」など、支援を行っていく際に役に立つ物事や人物を意味します。私の専門である学校心理学や解決志向アプローチの両方の考え方において、非常に重要視されている視点です。私自身も、リソースを大切にするということを学んでから、子どもを支援することを今まで以上に肯定的に感じられるようになりました。そして、子どもを支援していくチャンスをいただけていることを感謝する気持ちが強くなったと思います。そういう意味で、わたしにとって、リソースという言葉や考え方は非常に大切なものなのです。
 そして、ポート(port)とは、「港」という意味です。子ども自身や大人の持つリソースを自分の中へ取り込んだり、他の人に提供したりする港になりたい、という意味を込めました。